英会話スクールに行っても英会話が出来ない理由

ネイティブな外国人の先生がいる英会話スクールに行けば英会話がマスターできる! 多くの人がそのように思っているようですが、これは大きな誤解です。

ほとんどの英会話スクールは、ネイティブの先生と話すことで英語が身についていく、 という謳い文句で宣伝をしていますが、英会話スクールには色々と落とし穴があります。

 

1.英会話スクールは複数人で同時に行う。

まず複数人で授業を行う形式の場合から解説します。

この場合、先生は生徒全員に上達してもらうためにその教室にいる生徒の中で 一番理解度が低い(レベルが低い)人に基準を合わせて授業を行います。 分からない人がいたら、その人のために同じことを繰り返すわけです。 もし、あなたが理解していたとしても、その人が理解するのを待たないといけません。

個別で確認する時間などもありますが、この場合、待っている間は完全にあなたにとって無駄な時間になります。 また、一人一人に割当てられる時間も限られています。1回のレッスンで10分にも満たないでしょう。

さらに、英会話スクールはまだ英会話が未熟な人が集まる場所です。 周りにいる素人の発音を聞くことで、変な癖がついてしまうという危険性もあります。

 

2.マンツーマンで行う

最近、マンツーマンレッスンが流行っています。 これだったら、たっぷり話せるように思えるかもしれませんが、 この場合、あなたが積極的に話さないと一方的に話を聞いているだけになってしまいます。

しかし、積極的に話せるレベルだったら、英会話スクールになんか行っていませんよね? そのため、ほとんどの場合、相槌を打ったり、知っている単語を何とか口にする程度で1回のレッスンが終わってしまいます。

さらに、マンツーマンレッスンの場合、段階を踏んでいない場合がほとんどです。 例えば、今日は天気の話をしたと思ったら、次の日は買い物の話をしたり。 これで何が身につくというのでしょうか?

以上のことから、英会話を身につけたいのであれば、英会話スクールに行かず、 独学で英会話を学んだ方が良いということになります。

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